3年ぶりに、しぶしぶ、降圧剤を再開する
8月下旬のHRT(ホルモン補充療法)開始後、いったん下がっていた血圧。一安心と思いきや、徐々に上がりだし、特に夕方計測すると180を超える日が続き、どうにか下げないと更年期障害治療も継続できない。婦人科でキツく言われて落ち込みましたが、HRTなしでは指の痛みが戻ってしまう。それだけは避けたいので、自力での降圧は限界になりました(T_T)
クエン酸・リンゴ酢、筋トレ・有酸素運動、リンパマッサージを駆使しても、制御しきれない高止まりの血圧。自宅より病院ではさらに上がるので、200というような恐ろしい数値を目の当たりにすると、さすがに怖くなります。一体何でここまで上がるの? 夏頃までは翌日には下がっていたのに。ジムで運動した後も下がり方が小さいのです。
いろんな要因が複雑に絡み合っているようで、自力での降圧は諦め、早急に下げないといけない。新規で病院を探すかも悩んだけど、過去のデータが保管されている、循環器内科に3年ぶりに行く事にしました。3年も不義理をした気持ちが強く、あんたなんか知らんと受診拒否されるかもとビビりながらではあったけど(汗)

さすがに受診拒否はなく、普通に投薬
スタッフの方も医師も3年前と変わらず、受診拒否もなかった(汗)
「3年ぶりですいません」開口一番お詫びをした後すぐ血圧測定。手動でシュポシュポと看護師さんが測ってくれるアナログ血圧計、なんと230が出ていました。医師もさすがに苦笑し、「ちょっと高過ぎますね。薬を出すので落ち着いてからまた来て下さい」と言われました。230とは。ショックを受けました。
婦人科での血液検査結果を持参したので、それで薬の判断をされたようです。出されたのはアダラートCR20mg(カルシウム拮抗薬)とカデュエット配合剤3番。
配合剤は初めてなので調べてみたら、アムロジピン(カルシウム拮抗薬)とコレステロールを合成する酵素の働きを抑えるアトルバスタチンを合体させたものだった。血液検査でHDLコルステロールが少しだけ高かったせいかと思われます。
嘘のように薬が効いて、下がった血圧
この日の血圧の推移はこんな感じ。
128-69-64(10:02)
185-87-51(12:23)
143-74-60(14:06)←ストレッチ・マッサージ、クエン酸・リンゴ酢飲んだ後
166-88-52(16:42)
188-91-56(17:41)←病院へ行く前
178-93-58(19:29)←帰宅後
135-66-66(20:51)←アダラートCR20mg飲んだ後
128-69-64(22:02)
私は自律神経が不安定になるタイプで、自宅の数値より病院では軽く30は跳ね上がります。この日は42も。朝一番の数値なら問題ないけど、その後がぐんぐん上がってて、ジムで筋トレする時には、180超過でトレーニングしている事になる。
ストレッチやクエン酸は効果はあるけど長く持たない。上げようとする勢力にやられてしまってる感じです。
HRTの効果はまずまず。戦いは続く♪
HRTも開始して3ヶ月弱。両手の薬指の痛み方はばらつきはあるけど、治療前が10とすると、7~3ぐらいの間を行ったり来たりしています。拭き掃除とかふきんを手洗いするとかの指を駆使する使い方をすると、薬指だけでなく手指全体がギシギシと痛みます。
それ以外の動かし方なら治療前よりかなり楽になりました。
乳がん検査(マンモグラフィ)も結果は異常なしだったし、子宮の状態をチェックしながらHRTは継続するつもり。
降圧剤断薬は3年で断念する結果とはなりましたが、この先BMI22前後まで減量したらどうなるかも見たいし、断薬とまでは行かなくても減薬はできるかもしれないし。
薬を飲んだからと言って身体のために続けて来たことを辞めるつもりもないし。
努力をしてもどうにもならなくなった時、デメリットも考慮した上で選ぶのが薬なんだし、断念とは書いてますが負けるつもりもないです(^o^) これからも戦い続けます♪