実家じまい→ゆる~い終活へ
2020年の秋に実家じまいをした際、自分の終活にも手をつけなければと思っていました。この先も一人暮らしが続くと思われますし、モノにうずもれて突然死するのはイヤです。後始末をする人(身内とは限らない)に、できるだけ迷惑かけないようにしたい。
そのためには元気な今のうちに身辺整理をして身の回りの物を減らしておきたいのです。


大物を処分する!
学生時代から使っていたライティングデスク。PC用のデスクは別にあるので、本棚として使っていました。高さ180cmあり、一人では動かせないのでまず手を付けたいと思います。
大阪市が粗大ゴミとして有料で回収してくれますが、ゴミ置き場へ搬出することができません。実家じまいの時と同じ壁にぶつかりました。
まずはシルバーセンター
ダメ元で社団法人シルバーセンターへ「搬出」での依頼をかけました。実家のあった吹田市とは違って大阪市はやる気がないのか、web依頼ができません。ダウンロードしたPDFにテキスト入力し、メールに添付送信して連絡を待ちました。
翌日、連絡がないので電話したところ、シルバーさんは高齢なので重い物を運ぶ業務はお断りしているとの事。それならそうと早く返事くれたらいいのに…モヤりながら電話を終えます。ネット検索で見つけた近隣の業者のweb見積もかけてたのですが、こちらも返事がないので電話。搬出のみの依頼は受けていないとの回答でした。
回収業者を探す
搬出業者は見つからないので、市の回収は諦め、回収業者探しに作戦変更。実家じまいの時に利用したミツモアで依頼をかけました。5年前と違ってたのが、損害賠償補償制度が受けられるようになっていました。せっかくなので、市の粗大ごみでは対象外のブラウン管テレビも回収してもらう事にしました。
webで依頼完了後、15分程度で5社から提案が届きました。業者さんの営業区域によるのでしょうが、1万円~1万8千円と料金に幅がありました。1万円の提案が3社あり、しばらくすると1社が9900円に値下げしてきたので、その業者さんに決めました。
さらに、スマホアプリのDLで500円割引が受けられたので9400円となりました。
タイミングよく業者から営業電話が
その時珍しく固定電話が鳴ったので出てみたら、不用品があれば無料で出張しますという内容の営業電話でした。渡りに船とばかりに、デスクとテレビでいくらぐらいですかと質問したのですけど。20歳ぐらいの女性は「見積は無料です」としか答えてくれない。とにかく訪問のアポを取ろうとするだけですた。たった2点なのにわざわざ実物を見ないと金額を言えないとは。怪しげなところは願い下げなので「もういいです」と会話を終えてしまいました。
感じの良い業者さんが来てくれた
さて、本日昼過ぎ、業者さんが2人で来てくれました。午前中、管理員さんに車用ゲートのリモコンを借りてあったので、業者さんには到着したら電話をくれるように連絡しておきました。ライティングデスクは40年以上経過しているので廃棄でしょうが、テレビは別に問題ありません。久しぶりに見たブラウン管テレビはデカイ! リモコンも取ってあったので渡しました。業者さんは名刺をくれて営業も忘れずになさいました。
つまり次回は直接依頼してねっていう事ですね(^^;
いつも思うのですが、見積サイトを使うと中間マージンを取られてしまうので、直接取引も検討するのですが、今回の営業電話の対応といい、見積依頼後の連絡が遅いとかモヤります。ミツモアさんでいい業者さん見つけたら次回からは直接頼むのがいいですね(補償は使えないけど安く済むはず)。
今回来てくれたのはリサイクル業者さんでしたが、写真を撮ってから丁寧に搬出してくれました。カードで支払い済でしたが、500円割引してくれたので8900円の支払いに修正となりました。ゴミ置き場まで運べさえすれば大阪市が1200円(椅子込み)で回収してくれました。テレビはリサイクル料がかかるので3000円程度は取られます(リサーチ済)。親戚に頼めば運んでくれると思うのですけど、人に甘えるのが苦手な私はお礼をしないと気が済まないし、今回の支払いは高いとは思いません。
次のミッションは中身をどうするか?
本棚にしていたデスクは処分できたけど、中身をどうするか?
- 残すものと売るもの、捨てるものに分別。
- 書き込みのある教材、バーコードのない古すぎるものは捨てる(無料)
- 売れるものは宅配買取へ出す。

以前何度か利用したことのある、ネットオフさんに買取依頼をかけました。段ボールをメール便で送ってくれ、集荷の予約までwebでできてしまうので便利です。
ゲームソフトやCDもあるのでどんどん出す予定。