婦人科で言われたきっつい言葉
先日3回目の婦人科へ行ってきました。HRT(ホルモン補充療法)の効果を聞かれたので、指の関節痛が和らいだ事と血圧が下がってきたと伝えたら、「血圧高かった?」と目を丸くして驚いた医師。この時まで血圧のケの字も話題に登らなかったのです。
HRTにゆるーく降圧効果があって密かに期待してたのが、結果が出ていると言う事を言いたかったのだけど、正直言わなければよかったと後悔(_ _;) その日は朝から乳がん検査や仕事の打ち合わせ等ストレスが高く、思いがけず血圧測ってみようと言われたのでさらに緊張が高まり、なんと180/90が出てしまい(汗)。手動ではなく自動測定機だったのも運が悪かった(手動より高めに出るので)。
起床後は135/85だった事、大幅に減量してからは落ち着いていた事、指関節痛の悪化と比例して高くなったと伝えてもあまりいい顔をせず。
以前通ってた病院(循環器内科)へ行ったほうがいいんちゃう? 危険やでと言い放たれてしまい、半ば脅されたような気がしてどんより落ち込んだ帰り道でした。
降圧剤を辞めて、能天気に放置していたわけでもなく、できる範囲で降圧への努力してきたつもり(※健康カテの血圧シリーズ参照下さい)。これ以上話すの無駄そうなので言いませんでしたが。
なお、帰宅してから改めて計測したら、朝とほぼ同じ138/88を確認。強いストレスがかかると簡単に大幅に上がる事を実感したのでした。

リンゴ酢(+クエン酸)を開始
降圧剤を再び毎日飲むようになることは避けたい。できる事はやってみて、どうしても毎日180/100超だったら、その時は諦めようかと思います。
実際、HRT(ホルモン補充療法)開始してからは、以下のように下がって来てて、
9/18 120-66-57
9/19 135-83-53
9/20 145-84-58
9/21 104-51-59
9/22 133-81-48
9/23 135-76-53
9/24 164-88-52
9/25 133-75-45
9/26 145-77-54
9日間の平均値は134-67-53。基準値内で収まってる日もあるけど、医者から見たら降圧剤要となる数値なんでしょうね。
ちなみに、基準内の日は前日ジムに行った日で、運動の降圧効果はすごいです。
本当は週3で行きたいけど、仕事もあるので週2が限界。起床時と寝る前のストレッチ、軽い有酸素とリンパマッサージは毎日やります。ふくらはぎの固さで大体の血圧が分かるようになってきました。クエン酸も継続してるのですが、さらにできることをと思い、婦人科へ行った日から、お酢を飲む事を追加してみました。
何のお酢でもいいけど、やはり以前飲んでたリンゴ酢で。大匙1を水で薄めたものを1日2回程度飲みます。ニチガのステビアsweetで少し甘くしたり、チアシードを入れて炭酸でサワードリンクっぽくしても美味しいです。

結局血圧を下げるのに必要不可欠な事って
運動(有酸素・無酸素両方)、食事内容と食べ方(加工食品・アルコール等)に尽きるのではないかと思います。降圧剤を飲み始めた頃は、薬を飲めば血圧の心配は要らないとばかり、羽目を外して暴飲暴食に走る事がありましたが、薬を飲まないと決めている今は違います。飲酒する時も必ず量を計るし、PFCバランスやカロリー計算も必ずしています(あすけんで)。
HRTも薬じゃないかと言われてしまいそうですが、降圧剤とは意味が違うのです。
女性ホルモンを自力で作る事は不可能だけど、血圧を下げる事、上がり過ぎないようにする事はある程度は可能じゃないかと思うのです。
体質など遺伝的要因の方が強かったら、潔く降圧剤しかないかなと思いますが、あともう少し悪あがきしようかなと。
降圧効果を期待してやっている事はすべて身体にとって悪い事はひとつもなく、いい事ばかりですから。