一人でもできた♪実家じまい(5)の続き、最終回です。
反省点やアドバイスなどまとめてみます。
反省点としては、台車、荷運びカートがなかった事です。大量の小銭を郵便局まで持って行った時は、車輪付きのショッピングカートで間に合いましたが、それ以外の書籍や食器などはすべて手で運びました。何度も行き来する羽目になり、本当に激務でした。プレッシャーから睡眠も不十分で常に腰が痛かったです。
こういった頑丈なものがあれば、全然違ったかと思います。
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おおまかな手順
- 廃棄するものをリストアップする
- 買い取りの可能性がある物をまとめて、清掃する。
- ゴミ出しの指定日を調べて計画的にゴミを出す。
- ゴミ袋、ガムテープなどは多めに準備しておく。
- アルバム、日記、手帳などは保管(じっくり見ない)。
最初は途方に暮れて思考停止になりましたが、明らかなゴミを拾い集めて手を動かしているうちに、頭の中で優先事項をまとめていく事ができました。
その後も頭が混乱する度に、写真の接写(フォトスキャンでデジタル化)とゴミまとめをする事で鎮静化していきました。
考えないで機械的にできる事を柱にして行きました。
ゴミ袋は45リットルがいいと思います。紙ゴミはすぐに重くなるので少な目で閉じます。
見積サイトでは複数の業者さんから相見積もりして選ぶ事です。正直面倒な作業ですが、写真などはあらかじめ準備しておくとよいです。
各自治体に必ずある、公益社団法人シルバー人材センターを検討する事をお勧めします。私は庭の草刈りだけでしたが、簡単な清掃なども頼めます。実家の〇〇市シルバーセンターはwebから見積依頼ができて便利でした。
公営住宅には自治会があり、集積所の清掃や管理などは住民の方がされています。
私は自治会のルールをよくわかっておらず、玄関前にゴミを一時置きしていたのを通報されてとてもショックでした。市のwebサイトの記載を見てゴミ出ししていても、集積所毎のルールが別にあり、担当者の指示を仰がないといけなかった点など、思いもよらないことがたくさんありました。集合住宅特有の注意点かと思います。
両親の日記や若い頃のアルバム、ネガフィルム、手帳などはじっくり見てしまうと
手が止まって作業が進まなくなるので、まとめて(引っ越しの際に)で私の住居に移動しました。
Gの死骸や使用済オムツなど悲鳴を上げそうな物も出てきましたが、大金が出てくる事は残念ながらありませんでした。
幸いと言った方がいいかもしれません。残ったきょうだいでいがみ合いになるぐらいなら遺産などない方がいいですから。
3つの業者さんはどれも本当に「当たり」で運が良かったです。オフシーズンだったのと、私自身が必死のパッチ(死語?)だったので冷たい対応はできにくかったのでしょう。一生懸命やってよかった。辛い事もたくさんありましたが、業者さん運が良かった事は本当に救いでした。
以上が2020年10月~11月にかけての私の実家じまいのまとめです。
最後まで読んで下さりありがとうございましたm(__)m
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