一人でもできた♪実家じまい(4)の続きです。
ガス工事業者さんとの約束の日(鍵渡しの日でもある)になりました。時間も決めてたかと思いますが、きちんと前もって電話も下さいまして、余裕を持ってお迎えできました。
想像よりもお若い方で、30代前半ぐらいのイケメンお兄様でした。業者さんはみなさん「奥さん」なのですね。この業者さんにもずっと呼ばれていました。奥さんではないのですが(汗)

一人で運営されているので、1日に1~2軒が限界との事。予約が取れて本当にラッキーでした。webサイトにも掲げているとおり、丁寧で親切な方で感激しました。
この業者さんにやって頂いたのはエアコン、浴槽2つ、給湯器(浴室と台所用)2つ、洗浄便座、照明器具4つ、浴室のドア、冷蔵庫の回収です。
窓用エアコンとパラボラアンテナは無料にしてもらえました。
電池や用途不明なネジやボルトなど、よくわからない金属ゴミも、網戸や物干し竿といっしょに200円で引き取って下さいました。
エアコンや風呂釜は撤去に時間がかかるので、私も平行して最終作業をこなしました。
カーテンを外してゴミに出したり掃除機をかけたり、浴槽を外した後の床も掃除が必要です。もうお湯は使えないので水だけです。
最後に脚立に乗って照明器具を撤去して、業者さんの作業終了です。作業の合間にガラケーの待ち受けを見せて下さりほっこりしました。お子さんの写真です(^^♪
支払いは37,000円でした。きちんと領収書も書いてくださいました。
掃除機は最後に捨てて帰りたかったのですが、複雑ゴミの指定日以外は出せず、持ち帰るしかありませんでした。持ち帰る荷物が多すぎたので、急遽ゆうパックで送りました。リュックを背負い、キャニスタータイプの掃除機と工具箱などを持って電車に乗るのは気が引けましたが。大荷物を持って駅まで歩くのは地獄でした(T_T)
以下、実家じまいにかかった費用の一覧です。
心配していた柱の修繕費用ですが、予想よりはかなり安く済んで助かりました。
最後の鍵返却は、管理事務所の専用ポストに入れるだけでした。
インターホンの撤去を忘れていたので、追加で請求すると電話連絡がありましたが、結局請求はされず、18万円程で済みました。
もし業者さんにすべてお願いしていたら、総量3トン近い量なので、おそらく安くても30万円程かかったと思います。業者さんは写真を接写したりはしてくれないし、心情的に辛い遺品もすべて機械的にゴミとして処理するだけでしょう。お金を払ってドライに処分してしまうのは、私にはできなかったです。万が一大金が出てくるかもしれないですし(汗)
業者さんに丸投げだったら(最低でも)30万円以上かかるところが、非力なおばさん一人での奮闘でしたが、8万9000円で何とかできました。
この日は本当にくたくたで、家にたどり着けたのが不思議なほどに疲労困憊でした。
空腹なはずでしたが何も食べれず、お風呂に入って泥のように寝ました。翌日はまた仕事だったからです。続きは(6)で最後です。