実家じまい(2)の続きです。
引っ越しで移動する物をまとめたり、こまごましたゴミを出したり、引っ越し前の準備をしてから、一旦自宅へ戻りました。新しい職場が始まるからです。
導入研修に行きつつ、移動する物のスペースを作る作業もしなければならず、この頃は身体中が悲鳴を上げて疲労困憊でした。久しぶりに自分のベッドで眠れると言うのに、研修のストレスもかかり、よく眠れず非常に辛かったです。
引っ越し後も数日泊まる必要がありますが、ベッドがなくなるので、寝袋で寝る事にしました。電子レンジも使えないので、電気ケトルだけで食事をなんとかしました。
近くにはお店がないので、おにぎりやサンドイッチをたくさん作って持参しました。
幸い、冷蔵庫は最後まで使えたのでよかったです。

引っ越しで大きく前進
引っ越し当日は早朝に自宅を出て準備をしました。私が家を出てからも長年両親が住んでいた家なので、近所への挨拶回りもしました。
父は某宗教の信者だったので、その関係で挨拶に行った先で頂きものをしたり、母の事を聞かれて説明したりと結構時間を取られました。
引っ越し業者さんは引っ越し革命さんで、13時の約束でした。
ところが、11時頃に玄関口に来られて驚きました。前の現場が早く終わったらしいのですが、私は作業の真っ最中で、あと1時間はかかる状態でしたので、申し訳ありませんが出直してもらいました。
集積所への搬出作業だけでも、始めてもらってもよかったのですが、私も必死で考えが及ばなかったのです。
そして約束の時間に電話をくれた後、3名で訪問してくれて作業が始まりました。
ベッド、仏壇、食器棚など2トン分、出せるものをすべて搬出し集積所へ見事なまでにコンパクトに固めて下さいました。それからテレビや衣装ケース数個をトラックに乗せ、業者さんはそのまま出発、私はタクシーで家へ向かいました。
家に着いて業者さんに連絡し、荷物の搬入は少量なので10分程度で終わりました。
なかやまきんに君似の、イケメンのお兄様が優しく丁寧に運んでくれました。他2名のスタッフ様ももちろん素敵な方で、ラッキーでした。数日後コールセンターから電話があったのでほめちぎっておきました(^^)
3つの業者さんにお世話になりましたが、業者さん運が最後までよかったのが、本当に救いでした。後は最後のガス業者さんに来てもらうまでの作業を残すのみ。
あともう少しです(^^♪ (4)へ続きます。