こしあんLIFE

実体験で気付いたライフハックを、こしあんのようにきめ細かくお伝えするブログ

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血圧を下げる方法(2)リンパケアの重要性

血圧の薬をやめた話の続きです。

 

降圧剤を飲み始めたのが2010年頃ですが、煙草を止めたのも同じ年の5月です。

どちらが先だったか思い起こしてみると、煙草が先でした。

煙草も血圧を上げる要因でもあったので、卒煙を完了させ、その後ダイエット・リンゴ酢・減塩しても血圧はびくともせず、投薬を開始させました。

煙草を吸わなくなると、食べ物の味が変わったのはもちろんですが、心肺機能がもとに戻りました。と言っても23年前の若い頃の事など覚えていませんが。

当時の勤め先がビルの4階で、出勤時エレベーターがなかなか来ない時など、階段を使ってたのですが、煙草を吸っていた時はゼイゼイハァハァと息が上がっていました。

煙草を止めてしばらく経った頃、多少息が乱れる程度でハァハァはしていない事に気づいた時、驚愕したのを覚えています。自転車に乗っても坂道で降りなくなり、深呼吸一つとっても違いが歴然、スーパーマンにでもなったように感じてました。

万年ダイエッターの私が運動を始めるのに、これ以上のタイミングはないと確信したので、ジムに行き始めることにしました。

血圧の心配がなくなって食べる量も増えていたので、BMI25を少し超える程太ってしまっていたのです。

 

軽い筋トレと水泳を始めて、4ヶ月程で、体脂肪率25%切れる程ぐらいまでダイエットできました。2020年にコロナが起きるまでは、週に2回のペースでジムに通っていたのですが、コロナで一変してしまいました。

 

コロナの間にBMI30まで増量してしまった

世間では飲食店とスポーツジムが悪者にされ、契約しているジムも次亜塩素酸ナトリウム の噴霧を開始していたり、不安だらけでジムに行くのを2年3ヶ月も休んでいました。

あの頃はニュースを見ては不安でたまらず、毎日お酒を飲んでいました(;_;)

食べる量も増えて、恐ろしいまでに太ってしまいました。

その後コロナが落ち着いてきて、ジムでもマスクの義務がなくなったタイミングで、ジムを再開したのですが、2年3ヶ月のブランク後の再開で、私も年齢が年齢なので慎重を期しました。秋に断薬したあと、年始からジム再開に向け、リハビリをする事にしました。

 

リンパケアとストレッチ&ウォーキングでジム再開の準備

運動を止めてこわばった身体をほぐすところから始めました。


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一番分かりやすかったのが、あき先生の動画です。

こちらはふくらはぎですが、太ももバージョンもあります。動画を参考に全身ほぐします。常に骨にアクセスするようにすると良いと思います。私のふくらはぎは、もうそれこそパンパンで、皮膚の皮部分をつまむことができない程こわばっていました。

今は手の甲と同じように全身つまめます(笑)

 


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職場でも常に座っているので、上席者の隙を見ては、かかとを上げたりつま先を上げたり、足をもんだりをやっていました。

起床時と就寝前と、トイレに立つタイミングでやるストレッチも必ずやりましたし、職場での休憩時間のウォーキングも始めました。

 

クエン酸・重曹と並んで、リンパケアが血圧下げるのに多いに貢献したと思っています。エステでは機械を使ったり、あき先生のようなお店でも施術は受けれますが、自分でできますし、自分の手でやった方が自分の身体ですから答えてくれるはずです。

 

こうして準備期間を経て、3月下旬に無事、ジムを再開できました。

ひとまず完全に断酒し、約1年で無事に、BMI25まで戻すことができています。マッスルメモリーも復活し、45°レッグプレス100kgまで進めています。洋服もMサイズになり、この先何があっても筋トレ・水泳だけは止めないでおこうと決めています。

 

ジムに行く前と帰ってきてからと血圧を測ると、上下とも必ず下がっています。

追い込まない程度の筋トレでも毛細血管が伸びるので、血圧は下がります。

 

私は全身法でトレーニングしていますが、パーソナルは未体験なので次は個人レッスンを受けたいと思っています。